カーサ・ルラルとは

カーサ・ルラルとは、スペイン語で『田舎の家』という意味です。

スペインでも、都会から離れて、田舎暮らしを堪能する文化があるんです。

海沿のおしゃれな田舎の家であったり、あるいは農村地方の、それはもう可愛い家であったりします。

一方、日本も負けてはいませんよ。

古代の縦穴式住居の建築の要素を引き継いだ、『古民家』という独特の建物があります。

茅葺スタイルの高い屋根の古民家は、その姿に圧倒されて、日本人の郷愁の念をも、掻き立てるものがあります。

日本には、これら古民家が、あちこちにまだ現存しています。

田舎物件として売却されている古民家もあります。

さらに、重要文化財級の扱いで、民家園などに移築されて、展示されている古民家もあります。

田舎暮らしをする際に、やはり古民家は切っても切れない存在です。

古民家に憧れる人も、田舎暮らしをしてみたいという人も、すでに田舎暮らしをしている人も、『カーサ・ルラル』で、無料講習会などを通じて、勉強会などに参加してみませんか?

日本中の、古民家ファン、田舎暮らしの達人など、様々な人たちとの出会いを、私どもも、楽しみにしています!


『カーサ・ルラル』は、岡山県津山市の築200年の古民家を所有しています。

田舎暮らしや古民家について、ブログでもご紹介しています。

よろしければ、津山の古民家のブログもご覧下さい。